主な登場人物紹介

☆ブログの内容はフィクションです
実在する人物、
団体とは関係ありません。☆

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2012 ジロデイタリア 第10ステージ



これまでの中級山岳にしては暇だな
これまでかゾメニャン!と思っていたら
最後の最後に世界遺産アッシジのありがたい激坂でよかったなあとおもいました。
ピンクの旗や風船やらで飾り付けられた世界遺産のその街並みに
ジロデイタリアの伝統を改めて感じたのであります。

そんな激坂を制したのはやはり下馬評で一番人気であったらしいホアキンロドリゲス
僕はヴィスコンティを押していました。
なぜなら公式HPのコース紹介の映像を見ていると
ヴィスコンティ〜ディッルーカ〜などという名前が聞き取れたからです。
この公式HPがよくやっていると思う。
ハイライトもイタリア語バージョンと英語バージョンがあったり
アイフォンから見やすいように最適化されているし
ライブ映像(JSPORTSの放送と同じぐらいの時)もきれいに見えたりするので
TVの前におれませんという人はぜひチェックしてみてください

あとチェックしてほしいのは、僕がやっているわけではないのですが
ナイスガイ(会ったことない)が勉強がてらミユキの4コマ英語に訳してやんよ〜
などとやってくれているブログをご存知でしょうか。

YONKOMAMANGA FROM MIYUKI CYCLE

悩んだやろう!悩んだやろう「まげがない」の言葉遊び。。。!
負担にならない程度にこれからもよろしくおねがいします。。。ありがとう。。。

あと今年は妙にぎらぎらなサングラスが多い気がするんですけど
いっつもこんなんでしたか今年のトレンドだろうか
そういうことをいっている4コマでした。。。

l 2012 ジロデイタリア 第10ステージ l

2012 ジロデイタリア 第9ステージ

 


レースも佳境になって集団の位置取り合戦もクライマックスを向かえ
いよいよかという時に集団がちょっと揺らいだ時
先頭のファルネーゼの選手が大きく手を振り上げ集団を鼓舞する様子を
白戸氏が「なあ〜にをやっとるんだとポッツアートが言っています。」
とアテレコし
結果的にはそれはポッツアートではなかったんですけど
いや白戸氏を責めるものではありません、
普通は空撮から選手の判別なんてできるものではありません。
しかし「なあ〜にをやっとるんだ」といえばルパン3世にでてくる銭形警部である。
フフフ
ポッツアートが銭形警部なら愉快だなあ
もうアレはポッツアートだったってことでいいのではないか
それでも誰も傷つかないのではないか
ポッツアート描きにくかったし
そんなわけでこういう形になりましたが

序盤に僕は「ジロはスプリント勝負が楽しみです」と申したかと思いますが
今日のゴール直前のカーブ見ましたか?
これでもかといわんばかりに生粋のスプリンター勢が落車
世の中にはロードレースシンドローム、ロードレース症候群という病気があって
ロードレースを見ていて、誰かを応援するとその人に良くないことが起こる
自分が願ったことはすべて良くない方向へ向かうのではないか
そう思ってしまう精神的な病ですが
決してそんなことはなくて
悪いのは選手個人、もしくはゾメニャンでありますから
無用な心労は無用ですので。。。

ウッ

l 2012 ジロデイタリア 第9ステージ l

2012 ジロデイタリア 第8ステージ

 

今日は特にこれといって書くことがないんですけど
カチューシャのイグナチエフさんが結構狙ってらっしゃるのかな
結構狙ってきてらっしゃるのかな

ガッツポーズというのは多分選手なら
誰もが「自分のガッツポーズ」というのを考えるのかしらと思います
一般人でいうと小学校高学年から中学校にかけて自分のサインを考えるのと同じように。
僕なんかが思うかっこいいガッツポーズというのは、
やはり「一発の動作」で決まるガッツポーズがいいのではないかと思います
切れもいいし、写真に撮ってもらうときも「これだ」とわかるので。。。
「一発の動作」でどれだけ個性を出すのかというのは
非常に悩ましいところではあるでしょうが
カヴどんのHTC時代の「もしもしガッツポーズ」
コンタドールの射撃ガッツポーズ
フレチャの弓矢のポーズなんかは非常に美しいガッツポーズではないでしょうか
日本でいうとアイサンの西谷選手なんかはいいガッツポーズをしていると思うので
少年少女は今後の参考にするといいのではないかと思います!

l 2012 ジロデイタリア 第8ステージ l

2012 ジロデイタリア 第7ステージ

 

逃げたーフミフミが逃げたー
そこいくと前ステージのような逃げ切りを期待してしまったところですが
前ステージと違ってオーソドックスなレース展開ができるコースでした
マリアローザを得たいガーミンの皆さん
ステージを獲って、ステージというよりも
勝利で得られるボーナスタイムで総合タイムを有利にしたい欲張りなカチューシャさん
三週間前から今日にかけていたというティラロンゴさん
三週間前からかけられちゃしょうがねえ。。。
他それに同調しようかなーまあしてもいいかなーぐらいの皆さんのおかげで
逃げは吸収されてしまった

こんぬすけが。。。

しかし三級山岳をぐっと加速して獲ったり
スプリントでもよしゃいいのにスプリントしてトップ通過したりという姿に
フミフミの「やってやるぞ、やれる男だ俺は、見ろ俺を」という
いわゆる「ただの優等生」ではなく、「レーサー」としての気概を見た思いで
うおお頼もしいなあ!という一文を
立ち上がりながらキーボードを打ったのです。

l 2012 ジロデイタリア 第7ステージ l

2012 ジロデイタリア 第6ステージ

 

昨日ガーミンが獲得したマリアローザ
ウムーどこまでマリアローザを着続けるのか?
いうても中級山岳ステージばかりなので、次の山岳ステージ、
19日ぐらいまでは着るかな〜と思っていたら想像以上の勾配であった。
ガーミンはマリアローザを守ることはできず
カヴどんにいたってはラルカンシェルを着ての立ちゴケを果たした。
立ちゴケ…ペダルとシューズを固定する機構をはずすことができず、地面に足をつくことができず自転車に乗ったままこけること。はずかしい。普段なら、ましてやプロとして実績を積むカヴどんであればそうめったなことがあってもはずすものだが、そのカヴどんが立ちゴケをしたということで、当時の彼の混乱は察してあまりある
もしかすると、ジロでラルカンシェルを着て立ちゴケをした選手というのは
もしかすると初かもしれませんねえ。。。

しかもなおかつ!
僕はジロのスプリント
カヴどんとファラーのスプリントが楽しみだと申しましたが
ファラーさんが急勾配にやられたか落車、骨折はしてないらしい?ということだがリタイア
カヴどんもタイムアウト(グランツールは完走すればいいというものではない、1位がゴールしたタイムを基準に設定された制限時間中にゴールしなければならないのだ!(ステージ(特に山岳ステージ)ではタイムアウトとかはよそうじゃないかと救済処置がとられることもある))寸前という危機的状況であったという。
三重()っていうのは人生で初めてやった。

去年はいい意味でも悪い意味でもその名をはせたコース設定者ゾメニャン。
今はコース設定から退いたらしいが、
この2012年のコースは彼が最後の置き土産に手がけたジロであるという。
明日(これを書いている今日)はパッと見山岳ステージの頂上ゴールである件です!

そして今これを書いている時点でフミフミが逃げていて
今日のように(これを書いている時点で昨日)のように逃げ切りが
逃げ切りが決まるんじゃないかな〜と思うておるしだいです。。。!

l 2012 ジロデイタリア 第6ステージ l

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