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日本の自転車ロードレースファンにとって一年で最大のイベント
ある意味ツールやジロやブエルタよりも大きく楽しみにしているイベント
それが
アッちょっとその前に確認しときたいんですが、ミユキ自転車の中の人いわゆるムスメミユキは、「ミユキという娘を持っているお母さん」ではないから!たしかにロードレースのネタブログ(そんなジャンルあるのか?)ってなんか女が多い印象あるけど、拙者独身男性ですから!
いや、ジャパンカップで僕のこと話題にしてくれた人がいるって言うからね、、、
わざわざ話題にしてくれんでもよかったんや…電話してくれたら行くのに。
ごほん、
日本の自転車ロードレースファンにとって一年で最大のイベント
ある意味ツールやジロやブエルタよりも大きく楽しみにしているイベント
それが
JAPAN CUP CUP CUP CUP…
自分は今年はもう最初から、最初から言うてもほんまの最初、
はなちょんからというわけではないけど
土曜日から会場に行って選手と触れ合いつつ
フリーランから見ていこうよ!ということで、いわゆる現地に9時前着ぐらいかなーとこの時のミユキおもっとったんですが、京都からだと、どうしても時間的に夜行バス。
まあ金銭的にも夜行バスだけど、普通に今までも夜行バスだったけど、
金曜入りしない限り時間的に使えるのは、そして金銭的にも(しつこい)
夜行バスになる。「乗る者の睡眠をたべてしまう」という怪獣、夜行バス。
夜行バスに乗っていこうよ。
そしてちゃんと寝ていこうよ!耳栓とアイマスクをして、、、
ぐっすり眠っていこうよ!ロードレースの夢を見ながら東京へ向かおうよ!
梅酒をいっぱいひっかけ(ビールは尿が近くなるのでいやなのだよ)京都を出発し、うーん、これは、今回は寝れる、と結構うとうとしはじめると、予想外に早いサービスエリア休憩。
草津SA。つまり、、、出発してから20分ぐらいか。どういうことやねん。通路側だったので嫌でも外に出されるミユキ。外に出たミユキに襲い掛かる冷たい風。眠気を食べてしまう怪獣は、夜行バスだけではなかったのだ…。トイレの光が眩しい。
「寝れぬ、か…。」
チャックを閉めるミユキ。それ以降眠れない。「眠たいのに寝れる気がしない状態」っていったいどういう悟りの境地ですか。最後の休憩では拙者あきらめてコーヒー飲んだ。
そして東京に6時ごろ着くと、バスを思いっきり蹴りたい衝動を抑えながら宇都宮へ新幹線で向かう、、、
新幹線はすごい朝早くから動いているんだよ。すごいよねよく考えると。
途中、東海道・山陽新幹線改札に入り「ちがうじゃん?」とかいわれたりしたがなんとか宇都宮へ
もぐもぐ…。(´・ω・`)
ここまでとるんなら「宇都宮」の文字をわかりやすいところに入れたかったよね、そういうところに気が利かないよミユキは。
宇都宮駅につくとすでに周囲が「自転車くさい」。駅のホームには輪行バッグに入った自転車が置かれ、「これ絶対あれだよね」とか思いながら外へ出ると、ホテルの中にもそれらしき人がたくさん!
東横イン!
「うおおーきたなー、きたなあー宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースに!!!」とスキップでキャリーバッグをごろごろ、
レンタカーを借り、正直おっさんがなにを言ってるのかわからずじまいだったが、一路ジャパンカップへ!まっすぐ行って右行って左行ったら会場に一番近い気がする総合射撃場駐車場!

土曜日の9時ぐらいの総合射撃場駐車場。それっぽい人が多い〜!どきどきするのら〜!
ちなみに日曜の同時刻はすでにほぼ満車状態になります。ここでソフトバンクまさかの圏外で、今年もソフトバンク勢の厳しい戦いを予感させる。

道路で見ると総合射撃場からメイン会場までは2キロぐらいあるんだけど、田んぼのあぜ道を通ったら500mぐらいショートカットできる。すいませんすいませんいいながら通してもらうといいと思います。奥に見えるガードレールが12キロ地点ぐらい。

天気は土日ともこんな感じで、雨は降らないまでも結構降りそうだなーやだなー、ぐらいの雰囲気。
このブログでは直前に「結構暑いから半そでになれるぐらいのどうのこうの」とか言ってましたよねあはははは
土下座…!長袖シャツでも寒かったです。人によってはコートを着てる人とかもいたし。
もう最高に寒かったですね、去年もおととしも結構あったかかったんだって!
今年が異常に寒かったんだって!お前を信じて薄着できたのに、、、というかた、すいませんすいません、悪いのは全部神様です…!

ショートカットできるといっても遠いもんは遠い。しかもずっとのぼり、、、。
しかしながら広島の全日本選手権のとき空港からスタート地点まで歩いた俺にとってこんなもの屁でもないぜ…!
池。だからどうした。ディスってんのか?
Hey 宇都宮 来たぜ今 ロードレースが 好きな自分 寒いですが 踊る気分 YO 宇都宮 三度目や ひいひい言いながら歩いていると向こうからシャーっという音がしたと思ったらやってきたのはシマノ集団であった。他にほとんど人がいない山の道、「山は寒いからさあ…」と言う声と自転車の集団の音が横を風のように過ぎてゆく。うむうジャパンカップ。始まったのだなあと重いかばんを肩にせっせと鶴CCののぼりを登る。
はじまったぜ...YO。